カエルアンコウ属

『ベニカエルアンコウ』か? なっ? (^^;




ベニカエルアンコウ(antennarius nummifer)

1994.01.15 富戸・ヨコバマ

北山村産のじゃばらサプリ。

よく解らんですよね?
だいたいから、背鰭がないのよね? (ノω・、)
どうしちゃったんだろうか?
エスから敷物はあるので、食べるには事欠かないのかな?

あまり東伊豆に行かないのですが、漠然とした感想だと、
「東伊豆って、ベニカエルアンコウが多いなぁ。。。」
という感じです。
単なる巡り合わせとか、偶然なんでしょうかねー?

ベニとありますが、色は様々だそうです。(ややこしいですよね? (^^;)
もっと他の特徴を捉えて名付けて欲しかったなぁ。。。(^^;

「ベニカエルアンコウっぽいかなぁ?」
と思ったのは、性格が大人しかったからです。
イロカエルアンコウは、もっと、積極的な感じなんですよね。
獰猛というか。。。(^^;
エサになる小魚とかが目に入ると、エスカ(疑似餌)をフリフリしたりして、結構ざわつきはじめたりすることが多いです。
それに比べて、ベニカエルアンコウは、『泣くまで待とう ホトトギス』みたいな感じで、小魚とかがよってきても捕食できる範囲までガマンするタイプなんですよね。(^^;
我慢強く、行儀のよい子が、ベニカエルアンコウ。
お座りできない、行儀の悪い子が、イロカエルアンコウ。
って、勝手に思っています。(^^;
特徴が確認できるときはよいのですが、もっと何かに入り込んでいて、確認できないときもあるので、そんな感じで思い込むことにしてます。(^^;
ですので、この両者は、棲み分けているような気がします。
ベニカエルアンコウからしたら、イロカエルアンコウが居るとたまったものじゃないですものね? (^^;
ただ、これは、種としての大まかな性格で、個体個体でも性格は違うので、逆の行動パターンを持つ個体も居るので、決定的な見分け方にはならないです。

人間、、、特にワタクシのような、魚の区別がつけられない人間にとっては、イロカエルアンコウとベニカエルアンコウの違いが解りにくいのですが、カエルアンコウの方からすると、一発で解るようで、どの種もカエルアンコウを食べます。(^^;
さすがに同種を食べることはないでしょうけど、種が違えば、小さい方が食べられちゃいますね。涙
(でも、解りません。ひょっとしたら同種同士の共食いもあるのかも? (^^;)
あまりカエルウオの並んでいるのって見たことがないですものね。(^^;

ではまた。(^^)/~~~


 

界■動物界(Animalia)
-門■脊索動物門(Chordata)
-亜門■脊椎動物亜門(Vertebrata)
--上綱■有顎上綱(Gnathostomata)
-----■魚類(Pisciformes)
-----綱■条鰭綱(Actinopterygii)
------目■アンコウ目(Lophiiformes)
-------科■カエルアンコウ科(Antennariidae)
--------属■カエルアンコウ属(Antennarius)
---------種■ベニカエルアンコウ(Antennarius nummifer)

■■■ 参考にさせていただいた、ご本。 ■■■

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