アナハゼ属

なんで、この名前なんだろうかなぁ? (^^; 『アサヒアナハゼ』(その3)





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あまり好きでもない魚なんだけど、長くなってしまったなあ。。。(^^;
今回で、終わりにしよ。(^^;

さて、、、
『アサヒアナハゼ』と人間の関わり合いですが、
まず、食味ですが、、、
これ、当然、ワタクシの主観です。(^^;
で、それからしますと、
「割と美味しい」
と思います。
ただ、食べづらかった記憶が、、、(^^;
ま、なんちゅーても『カサゴ目スズキ目』ですし。。。
美味しくない湧けば無いでしょ? (^^;
見た目は悪いけど、
「帳~~~美味」
のグループと言っても過言ではないでしょうよ?
しかも、、、
ま、なんちゅーても『カジカ科』ですし。。。
こりはもう、美味しいグループのなかのエリート集団じゃないですか? (^^;
(↑ もう、本当に主観です。(^^;)
と言うことで、美味しい方だと思います。

釣魚としては、
あんまり、これを狙って釣りに行く人は居ないかも知れません。
どちらかというと、『カサゴ』や『アイナメ』のような魚を狙っての
『外道』あつかいかなぁ? (^^;
釣って、喜んでいる人もあんまり見たことがないし。
売られているのも見たことがないです。
ひょっとしたら、白身なので、
かまぼことかの加工品に利用されているのかも知れませんが?

ダイバー的には、
かなりフレンドリーな魚です。(^^)
他の魚を補食するためか、
ダイバーの肩辺りに乗ったりして、移動したりします。
すごく人間になれている個体だと、
別のものを撮影しているカメラのレンズ部分に乗ったりもします。
ただ、フレンドリーなのはありがたいのですが、
観賞魚として、どうかというと、、、(^^;
ねぇ? (^^;
この見た目ですからねぇ? (^^;

生息している場所的には、
褐藻類(こんぶとかわかめとか)の中でじっとしている感じですかね?
岩場でも見かけます。
やはり、じっとして、様子をうかがっています。
ただ、時々、こうやって、泳いで場所を変えますが、
長距離をお良く魚じゃないです。
面倒くさがり屋さん、って、感じです。(^^;
こう言うふてぶてしく、堂々とした態度の魚って、
毒があったりするのですが、コイツはそんな事は無いので、安心です。
なんで、あんなに、自信たっぷりなのだろうか? (笑)


 

界■動物界(Animalia)
-門■脊索動物門(Chordata)
-亜門■脊椎動物亜門(Vertebrata)
--上綱■有顎上綱(Gnathostomata)
-----■魚類(Pisciformes)
-----綱■条鰭綱(Actinopterygii)
------目■スズキ目(Perciformes)
------亜目■カジカ亜目(Cottoidei)
--------科■カジカ科(Cottidae)
---------属■アナハゼ属(Pseudoblennius)
----------種■アサヒアナハゼ(Pseudoblennius cottoides)



-アナハゼ属
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