アナハゼ属

『アナハゼ』かなぁ?




アナハゼ(Pseudoblennius percoides)

1996.11.02 大瀬崎・湾内

ヘアースタイルが【大変身】

う~~~ん、何かしっくりこないのですけどねー。
全体的なフォルムと顔の表情なんかは、アナハゼ(Pseudoblennius percoides)そのまんまですよね?
ただ、背ビレとかほぼ透明だし。。。
尾ビレとかもこんなかんじだったっけ? (^^;

アナハゼ(Pseudoblennius percoides)

1996.11.02 大瀬崎・湾内

アートミクロン

尾ビレとかもこんなかんじだったっけ? (^^;
お腹の模様もなんだかなぁ。。。
まだ小さい個体だからかなぁ?

まぁ、でもこの図々しさみたいなのは、アナハゼなんでしょうね。(^^;
そう言えば、砂の上に居るのもちょっと珍しいと思います。だいたい岩やカジメとかの上の方から獲物を狙っていることが多いので。
やっぱり、そう言うのも若いからかなぁ? (^^;

カジカ科に属していますので、カジカの仲間なんですね。
若い頃、良く行くのみ屋さんにカジカという名前の炉端焼き屋さんがあって、その時に初めてこの魚の名前を知りました。ただその時は、川で獲れる魚だと聞いていたので、川魚という認識でしたね。まさか海にも仲間が居たなんて、当のカジカもビックリかもしれませんよね? (^^;
「遠い親戚にオランダ人がいた! (゚Д゚)」
みたいな感じでしょうか? (笑)

それから10年ほど経って、ダイビングを始めてからアナハゼはカジカの仲間と知ったわけですが、さらに10年後、仕事を辞めて、水族館を巡る旅に出かけたとき、石川県で『ゴリ酒』というのをいただきました。
一杯、1500円ほどしたと思います。
今で言う、車中泊で、お金も無かったので、一日の食費が1000円と決めてあったこともあり、すごく高く感じましたが、
「お酒の中にカジカが入っている」
と言うことで、いただくことにしました。
で、お味なんですがねーーー。(^^;
まぁ、こう言うとなんなんですけど、酒の良さも魚の良さもどちらも打ち消しているというか。。。(^^;
好みの問題ですね。(笑) だって、臭いんだもん。(笑)

ただ、このとき解ったことは、初めて知ったカジカは割と大きく30センチ以上あった気がするのですが、このゴリ酒には言っていたカジカは10センチ足らずでした。
これが、ただの成長過程の差なのか、別種だったのかは解りませんけど。。。
ニジマスも塩焼きで食べる15センチほどのヤツと、刺身で食べる1メートル近くまで育ったものとが居るので、成長の際かもしれませんが。
今もちょっと不思議に思って、ネットをググってみると、はたしてカジカという種名を持つ魚が存在するのかどうか? (^^;
もちろん、なんちゃらカジカというのはいっぱい居るのですが、カジカという名前の魚が居るのかどうか解りませんでした。
科名があり、属名もあるのですが、種はないのかもね? (^^;

長くなっちゃいましたね。(^^;

ではまた。(^^)/~~~

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界■動物界(Animalia)
-門■脊索動物門(Chordata)
-亜門■脊椎動物亜門(Vertebrata)
--上綱■有顎上綱(Gnathostomata)
-----■魚類(Pisciformes)
-----綱■条鰭綱(Actinopterygii)
------目■スズキ目(Perciformes)
------亜目■カジカ亜目(Cottoidei)
--------科■カジカ科(Cottidae)
---------属■アナハゼ属(Pseudoblennius)
----------種■アナハゼ(Pseudoblennius percoides)


-アナハゼ属
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