アカエラミノウミウシ属

『ガーベラミノウミウシ』それほど数は多くないと思われ。




ガーベラミノウミウシ(Sakuraeolis gerberina)

1997-05-17 大瀬崎・一本松

ガーベラミノウミウシ(Sakuraeolis gerberina)だと思います。
春頃、見かけることが多いと思うのですけど、沢山の数を見たことがないのです。
毎年出るので、季節的に湧くように出てきてもおかしくはないと思うのですけど、どういうわけか、あまり数を見た記憶がないです。
どうしてだろうか? (^^;

この背景にこの色ですから、目立つので、居れば見つかりやすいと思うのですけど?
ちゃんと探していないのかなぁ?
まぁ、一本松の割と深めなので、目移りするような動物がいっぱい居るので、他に目が行くのと、あと、あまり長居したくない気持ちもありますし。。。(^^;
(マンボウとかの遭遇率もここら辺が多いよね? オラだけ? (^^;)

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一本松の浅場って、あんまり楽しいイメージが無いんだよなぁ。。。(^^;

ガーベラミノウミウシ(Sakuraeolis gerberina)

1997-05-17 大瀬崎・一本松

こうやって、裏側に居たりするから見つからないのかなぁ?
でも、この色彩のコントラストだからなぁ。。。(^^;

ウミウチワが好きなのかなぁ? (´・ω・`)

このウミウシを見て、いつも思うのですが、このウイロウみたいな質感のミノが何とも美味しそうに見えたりするのですが。。。(^^;
「食べてみたいっ! (^^)」
と、思うのですが、ここに毒を溜めているらしいので、NGですよね? (^^;


でもこの半分透き通っていて、プルプルした質感がどうしても食欲を刺激するのですよね。実は、ウイロウはあまり好きじゃないのですが。。。(^^;
ゼリーと言った方が良いのでしょうかね? (^^;
でも、ゼリーほどの固さじゃ無いんですよねー。
固さは、上等な手作りのプリンくらいの固さですかね? 具の無い茶碗蒸しくらい? (^^;
あーーー、たまらん。あの質感。。。(笑)

「焼くと少し硬くなるのかなぁ? (´・ω・`)」
などと想像しておりますが。。。(^^;
なんせ、毒がなぁ。。。(^^;

食べられないので、もっぱら観察するのみですが。
このミノが、先ほど書いたように、ほどよい弾力を持っており、これが波に揺られたりして見飽きることがありません。
ミノの先の方が白くなっていまして、ミノの大きさは、中央部分の方が大きく、体の横にはえ居るものは真ん中のより小さいです。
見ていると、エノキの束もそうなっている(ワキの方に生えている方が小さい)ので、なおさら美味しそうに見えたりします。(^^)

あーーー、どうしても食べ物の話になっちゃうなぁ。。。(^^;

ではまた。(^^)/~~~


界■動物界(Animalia)
-門■軟体動物門(Mollusca)
--綱■腹足綱(Gastropoda)
--亜綱■直腹足亜綱(Orthogastropoda)
---上目■異鰓上目(Heterobranchia)
-----目■裸鰓目(Nudibranchia)
-----亜目■ミノウミウシ亜目(Aeolidina)
------上科■オオミノウミウシ上科(Aeolidioidea)
--------科■ヨツスジミノウミウシ科(Facelinidae)
---------属■アカエラミノウミウシ属(Sakuraeolis)
----------種■ガーベラミノウミウシ(Sakuraeolis gerberina)

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