ナガハナダイ属

『ナガハナダイ』のオス? (^^;




ナガハナダイ(pseudanthias-elongatus)

1997.06.08 大瀬崎・岬の先端

遺伝子検査付き 医薬部外品 育毛剤【Persona(ペルソナ)】

たぶん、オスかなぁ?
図鑑やネットを見ても、婚姻色だらけだからなぁ。。。(^^;
普通の色もカワイイと思うのですけど? (^^)

大瀬崎の岬の先端だと、一年中見ることが出来ますよね。
ただ、ちょっと深いので、あんまり長居していると、ダイビングコンピュータにピーピー言われちゃいますからねー。
でもキレイだから、ついつい長居しちゃうんですよね。(^^;
動きも速いので、なかなかカチッとした写真が撮れないですしね。
いつも居るので、この魚を目的に岬の先端に入ることは無いので、とりあえずスルーして、帰りがけにフィルム消費してましたね。
ただ、岬の先端は、上がり際3m位にも色々居たりするので、どのくらいフィルムを使うか、悩みどころです。(^^;
フリソデエビのカップルを見ながら、残りのフィルム枚数0とか、、、
涙のマスククリアですよね? (^^;

ナガハナダイは、メスからオスに性転換するのですよね?
群れの中で一番大きな1匹だけなんですよね?
どうやって、大きさを比べているのですかね? (^^;
我々の知らないところで背比べでもしているのしょうか?
不思議ですよね?
あ、それと、ちょっと疑問に思って居たのが、
「本当にオスが一匹?」
って、ことです。
もし、本当にオスが一匹だとすると、婚姻色を出す必要性ってあるのでしょうかね? (^^;
だって、群れの中に一匹なんだから、そんなにがんばらなくてもモテモテだと思うんですけど?
野鳥とかは、メスの取り合いで争うから、踊ったりキレイだったりしますよね?
そういう風に、オス通しで競うのなら、婚姻色も解るんですけど、争う相手も居ないのに、なんで? と思います。(^^;
単に、メスに対して、解りやすくしているだけなのかな?
まぁ、綺麗な方が、周りのメスのテンションもアゲアゲに成るのかもしれませんし。。。(^^;

次回、もし、岬の先端で潜ることがあれば、もっとちゃんと観察したいと思います。(^^)
エアーが持つかな? (^^;

ではまた。/~~~


 

界■動物界(Animalia)
-門■脊索動物門(Chordata)
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-----綱■条鰭綱(Actinopterygii)
------目■スズキ目(Perciformes)
------亜目■スズキ亜目(Percoidei)
--------科■ハタ科(Serranidae)
--------亜科■ハナダイ亜科(Anthiinae)
----------属■ナガハナダイ属(Pseudanthias)
-----------種■ナガハナダイ(Pseudanthias elongatus)



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