カゴカキダイ属

『カゴカキダイ』みたび。(^^)

カゴカキダイ(microcanthus-strigatus)

1993.07.04 大瀬崎・湾内

「どんだけ、好きやねんっ! (^^;」
って、言われそうですが、いや~~~、ほんと、周年を通してごく普通にいますし、数も結構多いので、割とスルーしてきたんですよねー。(^^;

前に、
「大瀬崎では幼魚を見た記憶がない」
と書いたのですが、先日、釣り友達に聞いてみたところ、
「春頃から、潮だまりにいっぱい居るよ」
と言うことでした。
そうかぁ。。。
大瀬崎には、タイドプール状のところがないものなぁ。(^^;
タイドプール(潮だまり)は、満潮時には海水の水面下にあり、干潮時には、海とは切り離された池のような状態のところです。
幼魚はここで過ごしていたのですねー。
そう言えば、昔、釣りをしているころ堤防からが多かったのですが、クロダイを釣るときは、三浦半島の先っぽ、城ヶ島に行ったとき、確かにそこら中に潮だまりがあり、小魚とかカニとかウミウシ、アメフラシとかいっぱい居たなぁ。(^^;

潮だまりにいるカゴカキダイは、1センチくらいの頃は透明色の体に黒い点々のまだら模様のような感じで、形は、ごく普通の魚の形をしているらしいです。
3センチくらいになると、少し背高の菱形っぽくなり縦縞もしっかり出てくるようです。
みてみたいなぁ。。。
今年の春は、潮だまり散策を楽しむことにしよう。(^^)

親とほぼ同じような体型になるともう潮だまりで見かけることは無くなるそうです。
群れで暮らす魚なので、
「次の満潮で、一斉に沖に出ようねっ! (^^)」
と、話し合って一気に出て行くのでしょうかねー?
さっきも書いたように、大瀬崎には潮だまりが無いので、どこか近くの潮だまりである程度大きくなってからやってくるのでしょうね。
それにしても、安全なところをちゃんと知っているのですねー。
大瀬崎の湾内とかも比較的安全なのでしょうから。

ええっと、オスメスについてはまた調べて書きます。(^^;
ではまた。(^^)/~~~

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