ゴマフビロードウミウシ属

『ゴマフビロードウミウシ』かわいいなぁ。。。(^^)




ゴマフビロードウミウシ(jorunna-parva)

1997.04.13 大瀬崎・湾内(早朝)

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2017-07-15に投稿したゴマフビロードウミウシと同じ日(1997-04-13)のほぼ同じ時間帯(早朝)に撮影したものです。模様から明らかに別の個体なのですね。こんな感じで、ウミウシだけでなく魚や他の生物もそうですが、日頃はあまり見かけないのに、その時だけたくさん出現するようなことがあります。
例え数個体であっても、日頃メッタにお目にかかれない生物なんかだと、
「足の踏み場もないくらい居た。( ̄^ ̄)」
と言うような言い方をします。
これを仲間内では『ダイバー用語』と言っておりました。(^^;

普段、大瀬崎には土日を利用して通っておりましたが、土曜日の夜は毎週同じ顔ぶれとなるので、遅くまで宴会モードに突入して、翌日は潜らなくて帰るか、潜っても1本のみと言うようなていたらくでしたが、なぜかときどきスイッチが入ることがあり、早朝、朝飯前からダイビングをしたりするという奇行に及ぶことがありました。
それがやってくるのは満月の日、、、と、言いたいところですが、そう言う動物的な勘は全く持ち合わせて居らず、頼りにしていたのは潮時表でした。(^^;
特に釣りをしていた頃の『上げ三分、下げ三分』は心が躍るというか、血が騒ぐというか。。。(^^;
そういうときは、土曜日の午前中1本、午後1本、ナイト1本、日曜日の早朝1本、午前中1本、午後1本と言うことも希にありました。(^^;
潮が会わないときはまるでやる気が起きず、土曜日も日曜日も飲んだくれて友人に運転してもらって帰るということさえ。。。(笑)

潮時表のお陰で珍しい生物に会えるとかそう言う効果はないですけど、捕食や産卵には何らかの影響があるんじゃないかと思います。
ただ漠然と潜るより、工夫して潜った方が楽しいですから。(^^)

ゴマフビロードウミウシ(jorunna-parva)

1997.04.13 大瀬崎・湾内(早朝)

肝腎のゴマフビロードウミウシの話ですが。。。(笑)
こんな感じで砂地を何気なく貼っていたりします。
移動中も砂地をじっくり見ていると、ウミウシだけではなくいろんな生物が居たりします。
もちろん、水面の方にも居たりするので、ときどき上を見上げたりして、タンクのファーストステージに頭をぶつけて、あれがいたいんですよね。(ノω・、)

ではまた。(^^)/~~~

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界■動物界(Animalia)
-門■軟体動物門(Mollusca)
--綱■腹足綱(Gastropoda)
--亜綱■直腹足亜綱(Orthogastropoda)
---上目■異鰓上目(Heterobranchia)
-----目■裸鰓目(Nudibranchia)
-----亜目■真鰓亜目(Doridina)
------上科■ドーリス上科(Doridoidea)
--------科■ツヅレウミウシ科(Discodorididae)
---------属■ゴマフビロードウミウシ属(Jorunna)
----------種■ゴマフビロードウミウシ(Jorunna parva)


-ゴマフビロードウミウシ属
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