オキゴンベ属

『オキゴンベ』レンドリーな魚。(^^)




オキゴンベ(Cirrhitichthys aureus)

1994.02.12 大瀬崎・湾内

ダイエット成功の秘訣はマンツーマントレーニング/ライザップ

横は向いてますけど、こっちを見ていますよね? 警戒しているんじゃないと思います。たぶんこのくらいの距離だと。
勢いよく近寄ると逃げますけど、じっくりと近づいていくと触れそうなくらい近づけたりします。こちらが他の魚とかの写真を撮っていたりすると、いつの間にかよってきていたりして、すごくフレンドリーな魚です。しかも、どこにでも沢山居るし、どいつもフレンドリーだし。(^^)
そして、この背鰭の先が穂のようになっていって、一つ一つがまるでクリスマスの時の帽子のような感じでめでたいじゃないですか? (^^)
他のゴンベの仲間もこうなっているんですよね。まぁ、これが名前の由来らしく、江戸時代の幼児がしていた髪型に似ているというのですが、それは、たぶん、昔の絵に出てくる子供の盆の窪のちょっと上辺りにちょびひげみたいに生やした髪の毛のことみたいです。解ります? (^^; まぁ、ええか、わからんでも。。。(^^; とにかく、それがゴンベの名前の由来なんだけど、オキゴンベのオキの方がちょっと解りづらいですよね? だって、結構浅場に居ますし、江戸時代の子供の髪型が名前の由来なら、その頃から釣られていたのだろうし。
この写真も、せいぜい、12mくらいですかね? 満潮で、15mくらいかなぁ?
なのに『オキゴンベ』。

オキゴンベを見かけるときは、ほぼ、こんな感じで、何かの上に乗っかっています。それも、その中で高いところを好む傾向があるんだと思います。
そもそも、浮き袋を持っていないので、こうやって沈んでいるしかないのですよね。というか、そうしているから浮き袋が退化したのかな?
短距離は泳ぐことがあっても、何メートルも泳いだりしているのは見たことがないです。

オキゴンベも性転換するそうです。元々メスとして生まれてオスに変わるらしいですが、その後メスに変わることもあるようです。
ダイビング中で見かけるオキゴンベはほぼ単独なので、群れの状態というのがどういうことなのか解りませんが、たぶん同じテリトリーに居る仲間のメスの中で一番大きな個体がオスになるんだと思います。
ただ、そうすると、群れに1匹しか居ないオスがメスになる理由がよく解りません。
・どこか別のところから大きなオスが来る?
・群れの中で大食漢のメスがオスを追い越してしまって、オスになるから?
どういう理由で、一度オスになった個体がメスになるのか解りません。
オスになったあとも卵巣を失わず、その後、メスになっても精巣が失われないって、これは、雌雄同体とちゃうんか? (^^;

ではまた。(^^)/~~~

界■動物界(Animalia)
-門■脊索動物門(Chordata)
-亜門■脊椎動物亜門(Vertebrata)

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--上綱■有顎上綱(Gnathostomata)
-----■魚類(Pisciformes)
-----綱■条鰭綱(Actinopterygii)
------目■スズキ目(Perciformes)
------亜目■スズキ亜目(Percoidei)
--------科■ゴンベ科(Cirrhitidae)
---------属■オキゴンベ属(Cirrhitichthys)
----------種■オキゴンベ(Cirrhitichthys aureus)


-オキゴンベ属
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