チョウチョウウオ属

無効分散ではないチョウチョウウオの仲間『ゲンロクダイ』。




ゲンロクダイ(Roa modesta)

1994.02.12 大瀬崎・湾内

【RIZAP】

普通に居る魚で、36枚撮りのフィルムで、ダイビングの終わり頃、あと3枚くらいフィルムが残っているときに撮るくらいでしょうか? (^^;
数が多いわけじゃないですが、潜る度に会える感じじゃないですかね?
それなのに、名前を忘れちゃってました。(^^;
「え~~~~~っと、なんちゅう魚だっけ? (^^;」
と、頭の芯が居たくなるくらい考えましたが、出てこなかったので、図鑑のチョウチョウウオのところをめくっていて、やっとたどり着いて思い出しました。(^^;
人間、、、興味のないものは、記憶から消えるんだなぁ。。。
確かに思い出せない友人だった人も沢山居るし。。。(笑)

とは言え、本当は結構カワイイ魚なんですけどね。特に眼が可愛いんですよね。(^^)
眼とこの口のバランスが、何とも言えないです。キョトンとした感じが。。。(^^)
色合いがいかにも熱帯魚ですけど、ここら辺で産卵して幼魚から成魚まで居るみたいです。
ただ、発色は小さいときの方がよく、大きくなるとくすむ感じの個体が多いです。
チョウチョウウオの仲間で唯一日本海にもいるらしいですから、すごいですよね?

名前も思い出せないくらいですから、記憶が正しいのかどうかとか、あと、分類とか解らないときにネットで検索したりするのですけど、魚の場合、だいたい三つのパターンで情報が偏ります。
・ダイバー
・釣り人
・飼育者
の3パターンに分かれるのですね。(^^;
このゲンロクダイは、圧倒的に飼育者の情報が多かったです。
どうやら、このおちょぼ口のせいか、飼育が難しいんだとか?
それで、飼育自慢のページが沢山あるのですねぇ。。。(^^;
まぁ、確かに飼育するとカワイイでしょうね。オラも飼いたい。
ダイバーに人気がないのは「日本海にまで居る」というのがあだとなって居るのでしょうか? 普通種過ぎてなかなか相手にして貰えない感じですかね?
釣り人は、これを目当てに釣る人はいないでしょうし、飼育が難しいくらいだから、釣るのも難しいのかもしれません。でも、同じような口をしているカワハギは人気釣り魚ですよね? あんまり美味しくないのかなぁ?
まぁ、関東周辺だと、色つきの魚はわりと嫌われますものね? 関西周辺は割と食べますよね? (^^;
「食うてなんぼ」
と言う感じでしょうか? (^^;

で、実際に食べるのか? と言うと、流通はしないけど、食べるんだと思います。南伊豆とかだと、定置網をあげてくると、どうしても市場に出せない魚も混じっていることがあり、バケツで「キロいくら」という感じで地元の人が飼っていったりしてますので。どうやって食べるのかは不明ですが、焼くのかなぁ? (^^; 平べったい魚に見えますが、中央部分はわりと厚みがある感じなので、大きいとそれなりに食べ応えがあるんだと思われ。。。

ではまた。(^^)/~~~

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界■動物界(Animalia)
-門■脊索動物門(Chordata)
-亜門■脊椎動物亜門(Vertebrata)
--上綱■有顎上綱(Gnathostomata)
-----■魚類(Pisciformes)
-----綱■条鰭綱(Actinopterygii)
------目■スズキ目(Perciformes)
------亜目■スズキ亜目(Percoidei)
--------科■チョウチョウウオ科(Chaetodontidae)
---------属■ゲンロクダイ属(Roa)
----------種■ゲンロクダイ(Roa modesta)


-チョウチョウウオ属
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