タカノハダイ属

『ユウダチタカノハ』の幼魚?




ユウダチタカノハ(Cheilodactylus quadricornis)

1996.12.21 大瀬崎・岬の先端

ユウダチタカノハ(Cheilodactylus quadricornis)の幼魚だと思いますが、どうでしょう? (^^;
幼魚と言っても、もう、ほぼ親と同じような模様が出ています。もっと幼魚の時は体色が銀色で、お腹がぼっこりした感じだったと思います。
写真があれば載せたいのですが、何せフィルムを整理していなかったもので、発掘された順番にブログを書いているという次第でして。(笑)

タカノハダイ科>タカノハダイ属の魚は、タカノハダイと、ミギマキと、このユウダチタカノハの3種です。
ミギマキは唇が真っ赤なので、すぐに解るのですが、タカノハダイとユウダチタカノハはちょっと似ているので、よく見ないと解らなかったりします。

大瀬崎で遭遇するのは、タカノハダイ>ユウダチタカノハ>ミギマキという感じでしょうか? まぁ、あくまで個人的感想ですけど。。。(^^;
「ミギマキしか見たことがない!」
と言う方もいらっしゃるかもしれませんが。。。(^^;

まぁ、いずれにしても同じ属の3種類が居ることは間違いないのですが、どうしてハイブリッドが生まれないのかいつも不思議に思います。
感覚的には、なんとなく、
「水深で棲み分けているのかなぁ? (´・ω・`)」
と思っているのですが、定かではないです。
その水深も、タカノハダイ>ユウダチタカノハ>ミギマキという感じで深くなるような気が。あっ、これもあくまで個人の感想です。(笑)

群れて暮らしている様子はなく、いつ見ても一匹でぽつんと、岩の上とかに座っているような感じです。
いかにも魚らしい体型をしていますが、泳ぎ回るようなことはなく、定年退職したお爺さんが日向ぼっこをしているような感じでたたずんでいます。
さみしがり屋のオラには考えられんなぁ。。。
エサをあさるようなこともなく、じっとしているんですが、一体何を食べているんだろうか? (^^;

ユウダチタカノハは釣った記憶がないです。なんでかなぁ? タカノハダイは釣れるのに。やっぱり棚(水深)かもしれませんね?
と、書きましたが、写真と同じくらいのサイズ(4センチくらい?)幼魚は釣った記憶がありますね。(^^; 失念しておりました。(^^;
そうそう、堤防からのサビキ釣りでかかってきた記憶があります。しかもその時、同じくらいのサイズの鷹の羽鯛も釣れたので、
「どうしてハイブリッドができないんだろう?」
と、思ったんだなー。(^^;
だめだなぁ、年取ると、記憶が曖昧で。。。(^^;
まぁ、とにかく成魚は釣ったことがありません。
ですので、食したこともないので、食味は解りませんが、新鮮なら美味しいんだと思います。釣ったらすぐ血抜きとか。。。(^^;

好きな魚だと、文章進むわ。。。(笑)

ではまた。(^^)/~~~


界■動物界(Animalia)
-門■脊索動物門(Chordata)
-亜門■脊椎動物亜門(Vertebrata)
--上綱■有顎上綱(Gnathostomata)
-----■魚類(Pisciformes)
-----綱■条鰭綱(Actinopterygii)
------目■スズキ目(Perciformes)
------亜目■スズキ亜目(Percoidei)
--------科■タカノハダイ科(Cheilodactylidae)
---------属■タカノハダイ属(Cheilodactylus)
----------種■ユウダチタカノハ(Cheilodactylus quadricornis)




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