ハタタテダイ属

『ムレハタタテダイ』群れているからでいいじゃん! (^^;




ムレハタタテダイ(Heniochus diphreutes)

1994.02.12 大瀬崎・湾内

ライザップなら2ヵ月で理想のカラダへ。

タイトルで言いたかったのは、近い種類で『ハタタテダイ』というのが居て、群れているか居ないかで種をわけているのなら、2匹群れてるから『ムレハタタテダイ』で良いじゃん、と言いたいわけです。(^^;
と言うか、この写真よりちょっと前くらいまでは、別に区別されていなかった気がするんですけど、これもアルツな記憶なのでしょうか? (^^;
「どうやら、ハタタテダイは、ハタタテダイとムレハタタテダイにわけられるらしい」
みたいな話をこの頃していた気がするんですが、、、どうだったっけかなぁ? (^^;
「ここが、どうなら、ハタタテダイで、ここがこうならムレハタタテダイ」
とか、周りで言っていた気がするのですが、あんまり本気で聞いていなかったからなぁ? (^^;
この写真、、、どちらかがハタタテダイで、どちらかがムレハタタテダイなら、違いがよく解ったのだろうけど、どっちもムレハタタテダイみたいですよね? よく解らんですけど。(^^;
そもそも大瀬崎辺りだと、そんなに群れないんですよね。そんなに数が居ないというか、、、オラだけが見ていないのかもしれないですけど。。。つか、逆にハタタテダイが1匹とは限らないですよ。
そういう風に、へそ曲がりな考え方をするオラには、
「これって、本当に『群れ』という字を当てて良いのか?」
なんて、疑問が湧いてきたりします。(^^;

そもそも、ハタタテダイとツノダシがよく解らないワタクシが、こんな細かな違いを見分けるのは無理なんですよね。(^^;
日本産魚類検索という本があるのですが、分厚い本なので毎日見ているとバラバラになっちゃって、めくれないので最近は踏み台扱いですし。(笑)

じゃぁ、ムレハタタテダイのムレが群れだとして、次に湧いてくる疑問が、
「何故群れないといけないのか?」
群れないと死んじゃったりするのでしょうか? 理由は?
1匹だと寂しくて死んでしまうサルがいるというのを聞いたことがありますが、そういうことなのでしょうかね?
ほぼ全てのサイトが「群れるから」という感じですが、元のソースが解らんからなぁ。。。
じゃぁ、1匹で泳いでいるイワシは普通のイワシで、大群で泳いでいるイワシはムレイワシになるんかい?

仮に、ムレハタタテダイの『ムレ』が『群れ』だとしても、そう言う習性で魚を分類しないのじゃないのかなぁ? 何か外見的な特徴とか、あるいは外見では判断できないけど、体の中の何か違う特徴があるとかそういう風に分類しているんだと思うんですけどね?
実際、違いの見分け方がそこら中に書かれているわけで、群れているかいないかは実際の種の特定にはなって居ないですものね?

って、タイトルと全く逆の意見になってしまったなぁ。。。(^^;

ではまた。(^^)/~~~

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界■動物界(Animalia)
-門■脊索動物門(Chordata)
-亜門■脊椎動物亜門(Vertebrata)
--上綱■有顎上綱(Gnathostomata)
-----■魚類(Pisciformes)
-----綱■条鰭綱(Actinopterygii)
------目■スズキ目(Perciformes)
------亜目■スズキ亜目(Percoidei)
--------科■チョウチョウウオ科(Chaetodontidae)
---------属■ハタタテダイ属(Heniochus)
----------種■ムレハタタテダイ(Heniochus diphreutes)


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