ハナギンチャク属

『ムラサキハナギンチャク』四度目。(笑)




ムラサキハナギンチャク(cerianthus-filiformis)

1993.03.30 大瀬崎・一本松

【中性脂肪が気になる方に】ニッスイのトクホ、イマークS

「どんだけ、好きなんだよ? オマエは?」
と言われそうですが、、、(^^;
まぁ、好きなものはしょうが無いじゃないですか? (^^;

えと、前の話でも色々書きましたが、
正に『ムラサキハナギンチャク』っぽい、
『ムラサキハナギンチャク』です。(^^;

これは、大瀬崎の一本松というポイント。
時々、こうやって、流れが強くなるのですが、
横に流れるのはそうでもないですが、
深い方に引っ張られるのは良い気持ちがしないですね。
特に、ダイビングの終盤で、エアーが少なかったりすると。(^^;

で、写真を見れば解るように、すごく流れているのですが、
この触手の部分が、S字になるのはなんでしょうかね? (^^;
例えば、人間の髪の毛だと、一直線に横になびくでしょう?
でも、これは、くねってますよね?
なんででしょうかね?
水流がそうなっているのでしょうか?
それともこの生物の特性?
よく解りませんが、流れがあるときは、
こんな感じになっていることが多いですね。



ほぼ湾内で潜ることが多いのですが、
(面倒くさがり)
(湾内は、タンク担いだらすぐにエントリできるから。(^^;)
時々、他のポイントに潜ります。
1位 湾内。
2位 岬の先端。
3位 柵下。
後は、そんなに潜らないです。(^^;
結局、遠いんですよ、他のポイントは。。。
台車を押して行くのがイヤなんです。
それでも平坦なまま行ける、岬と柵下はなんとかがんばりますが、
他は、あの坂を上がらないとダメだし、
その上、ゴロタが長く続くので、タンク背負って行くのはイヤです。(^^;
あと、先にも書いたように、流れがねー。
ず~~~っと、砂地が続いて、隠れるところもないので、
あの距離を泳ぐのがいやです。(^^;
砂地を越えれば、ドロップオフになって居て、
色鮮やかなソフトコーラルや、魚も豊富になるのですけどね。(^^)
でも、流れがないと、魚の活性とかも悪いし、
やっぱ、流れるから、他のポイントより透明度が良いのでしょうけど。
まぁ、マクロ写真中心なので、
ワタクシ的には、透明度はそんなに気にしないのですが、
ただ、浮遊物が多いと、やっぱ、良くないですものね?
この写真もそうですが、流れているから、
やっぱ、向こうまで青いですものね? (^^)
面倒くさがらなければ、こうやって、明るめの写真も撮れるのでしょうけど。

ではまた。(^^)/~~~


界■動物界(Animalia)
-門■刺胞動物門(Cnidaria)
-亜門■Anthozoa亜門(Anthozoa)
---綱■花虫綱(Anthozoa)
---亜綱■六放サンゴ亜綱(Hexacorallia)
-----目■ハナギンチャク目(Ceriantharia)
------科■ハナギンチャク科(Cerianthidae)
-------属■ハナギンチャク属(Cerianthus)
--------種■ムラサキハナギンチャク(Cerianthus filiformis)

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