サビハゼ属

『サビハゼ』旨し。(^^)




サビハゼ(Sagamia geneionema)

1997.01.04 大瀬崎・湾内

特保だから安心!おいしく続けられる!イサゴール

この魚はこんな感じで保護色でもあり、あまり動かないので目につかないですが、いっぱい居ます。それこそ本当に足の踏み場もないくらい居ることもあります。(^^;
ダイバーが通り過ぎるときに危険を感じるのかぴょんぴょん跳ねるように動くので気がついたりします。

ダイビングを始めるキッカケは、
「どうにかして、水中で魚がどういう暮らしをしているのかを見てもっと釣ってやろう! ( ̄^ ̄)」
などと言う邪な発想からでした。(^^;
それで、大瀬崎に通い始めた頃、BCジャケットのポケットに、何種類かのワーム(魚を釣るためのゴカイや虫の形をした疑似餌)を持ち込んで、あ、もちろんハリはついてませんよ。(^^; 釣るわけではないので。。。(^^; 魚の反応を確かめたかったのですね。
で、エントリーしてすぐに水深4~5メートルのところで、ワームを取り出して、テグスを持ってですね、
「どの魚で試してみようかなぁ? (^^)」
と、思ってたら、このサビハゼが必死こいて、しかもわんさかわんさかワームを目指してくるではありませんか。
その必死の形相と、数に圧倒され、思わず溺れるところでした。。。(^^;
ワーム、恐るべし。。。(`´)

今まで釣れなかったのは、どのワームがどうのではなく、オラのウデだったことを痛感させられました。(^^;
念のため書いておきますが、いろんな魚に試しましたが、効果抜群です。(^^;
「食い渋ってるから」
とかいって、ワームやルアーを変えたりしますが、全然そう言う必要は無さそうです。
魚が居るポイントにちゃんと落とし込めれば、必ず食いに来ると思います。
釣れないのは、魚が居ないところにキャスティングしているだけかなと。。。(^^;

まぁ、その後実際キス釣りに出かけたのですが、サビハゼ君が釣れるわ釣れるわ。。。(ノω・、)
キスは全くからないのに、サビハゼの七連掛けとか。。。(笑)
泣きながらハリから外してリリースしていたら、
「美味しいんだよっ! (^^)」
と、となりで釣っていたおっさんに言われて、渋々持って帰って食べましたが、美味しかったです。(^^) これが。。。(^^; 唐揚げでサクッと。。。(^^)
多少、小骨が気になりましたが、
「カルシウム、カルシウム」
と、ガシガシ食べましたね。(^^)
大瀬崎なら沢山居るので投網の方が楽かなぁ。。。(笑)

ではまた。(^^)/~~~

日本のハゼ―決定版

新品価格
¥12,929から
(2018/3/21 17:15時点)


界■動物界(Animalia)
-門■脊索動物門(Chordata)
-亜門■脊椎動物亜門(Vertebrata)
--上綱■有顎上綱(Gnathostomata)
-----■魚類(Pisciformes)
-----綱■条鰭綱(Actinopterygii)
------目■スズキ目(Perciformes)
------亜目■ハゼ亜目(Gobioidei)
--------科■ハゼ科(Gobiidae)
--------亜科■ゴビオネルス亜科(Gobionellinae)
----------属■サビハゼ属(Sagamia)
-----------種■サビハゼ(Sagamia geneionema)


-サビハゼ属
-,

© 2021 z-divers.com