マハタ属

とってもフレンドリーな『ホウキハタ』。(^^)




ホウキハタ(Epinephelus morrhua)

1994.01.09 大瀬崎・岬の先端

HMBサプリ【RED-UP】

フレンドリーなヤツですよねー。
数ヶ月同じ場所に居まして、毎回こんな感じで様子を見に来てくれました。(^^;
最初の頃は、レンズを向けると離れていっちゃったんですけど、慣れてきたのかこのときはかなりデッドに近寄って来てくれました。
ホバリングしながら、何度も何度も人の事を上から下まで見るんですよね。(^^;
縄張りを主張しているのでしょうかね?
そう言えば、ハタの仲間は縄張り意識が強いような気がします。
特に、一匹で暮らす大型のものは、近くに同じ魚を見ることがないので強いのだと思います。
縄張りに居た魚が何かの理由で居なくなると、どこからか別の個体がやってきます。なんで、解るんだろうか? (^^;
別の種ですが、クエなども、釣られたあとの根に別のクエが入るような話を聞いたことがあるし、どこかで見ているんでしょうね。

スズキ目>ハタ科>マハタ属>ホウキハタ です。

漢字で書くと『箒羽太』らしいですが、ハタを羽太と書くのは知りませんでした。てっきり『旗』と書くのだと思い込んでおりました。(^^;
名前の由来は、箒で掃かれたあとの模様のことでしょうか?
それとも、箒の先自体のこと?
解りませんよね。

クエなどもマハタ属に入るので、当然このホウキハタも美味しいんでしょうね。
クエは釣り好きの叔父が南紀に住んでおり、ときどき釣れると持ってきてくれたので、すごく美味しいのは子供の頃から知っています。
ただ、大人になって東京に来てからは、お値段がお値段なので全く口にしておりません。(^^;
『ホウキハタ』と認識して食べたことはないですが、『ハタ』と言われて、知らないうちに食べているのかもしれません。
帰省したとき、スーパーマーケットの魚売り場を覗くと『ハタ』と書かれて、売られていたりしますが、
「なにハタなんだろう?」
といつも思うのですが、サクになって居るので、想像も付かないです。(^^;

ホウキハタは、船釣りがメインな感じなので、ワタクシには縁がないですが、でもダイバーが会える場所に居るのだから、陸からも釣れない理由はないですよね? (^^)
ただ、数が少なそうなので、この魚をメインで狙うことはあまりないのかな?

ダイバーが会いに行くには、根魚のように同じ所にずっと居るので、場所さえ教えて貰えれば、ほぼ会えると思います。
写真に収めたくて、追っかけ回すと居なくなるので、近寄ってきてくれるのを待つのがベストだと思います。
特に、ヤギとかに付いている別のエビとかを撮影している振りをしていると、興味を持ってくれるようです。
だた、ちょっと深めなので、長居すると減圧時間が大変かも? (^^;

ではまた。(^^)/~~~


 

界■動物界(Animalia)
-門■脊索動物門(Chordata)
-亜門■脊椎動物亜門(Vertebrata)
--上綱■有顎上綱(Gnathostomata)
-----■魚類(Pisciformes)
-----綱■条鰭綱(Actinopterygii)
------目■スズキ目(Perciformes)
------亜目■スズキ亜目(Percoidei)
--------科■ハタ科(Serranidae)
--------亜科■ハタ亜科(Epinephelinae)
----------属■マハタ属(Epinephelus)
-----------種■ホウキハタ(Epinephelus morrhua)

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