ダテハゼ属

エビと共生する『ダテハゼ』。今回はエビが居るよ! (^^)v




ダテハゼ(Amblyeleotris japonica)

1994.01.09 大瀬崎・湾内

すっぱくないじゃばらジュース

今回は、エビが居ますよ。(^^)
尾びれの付け根の後ろ辺りに白い貝殻のような物があって、その辺りから赤い紐のようなものが出ているでしょう?
あれが、エビのヒゲです。(^^;
まぁ、エビの話は後日としましょう。

で、今回のダテハゼは、お食事中です。(^^)
この頭の先の方にある、、、たぶん、みかんの中側の皮の部分だと思います。
よく、食べるか、食べないかで議論になるヤツ。(^^;
一番外側は食べないものね?
その中の房になって居るのを、縦に口の中に入れて、チューっと、果汁だけ搾り取ったその後の皮だと思います。
それがですねー、ちょうど観察しているときに流れてきたんだよねー。
「食べるのかなぁ? (´・ω・`)」
と、レンズ越しに見ていたら、食べましたね。。。(^^;

ダテハゼ(Amblyeleotris japonica)

1994.01.09 大瀬崎・湾内

思いっきり、吸い込みましたね。
割と潮の流れが強い日でして、大部分は吸い込んだものの、取り逃したものが体の横を流れていきます。
「どうするんだろう? (´・ω・`)」
と、見ていたらですね。。。

ダテハゼ(Amblyeleotris japonica)

1994.01.09 大瀬崎・湾内

ここまで口に入れたのですが、飲み込もうとしません。
酸っぱかったのか???

酸っぱかったのだろう???

「さぁ、どうする? (´・ω・`)」
と、こちらはつばを飲み込んで見てますと、、、

ダテハゼ(Amblyeleotris japonica)

1994.01.09 大瀬崎・湾内

たぶん、こめかみの辺しが、ツーンと来ているんでしょうね?
動かなくなったですよ。。。

「死んだか? (´・ω・`)」
と、、、観察しておりましたが、微動だにしませんでした。(ノω・、)

だから、海にものを捨てちゃーいけないってんだよっ!!! (ノω・、)
こうやって、なんの罪のない動物がエサと間違えて食っちまうだろうがっ!!! (`´)

結局、どうなったかというと、音信不通になってしまったダテハゼの様子を、穴の中に居たエビが出てきて、
「おぃ? どうしちまったの? (´・ω・`)」
って、感じで、尾びれの辺りを突っついて、正気に戻しました。。。(^^;
後ろの穴からエビが出てきているでしょう? (^^;
エビに、ツンツンされて、ダテハゼは、
「ハッ! Σ( ̄□ ̄;」
って、なんて増した。(^^;

持つべきものは、よい親友ですなぁ。。。(^^)
『遠くの親戚より近くの他人』
って、ヤツですかねーーー? (^^)

ダテハゼ(Amblyeleotris japonica)

1994.01.09 大瀬崎・湾内

エビの話は、また、明日。
ではまた。(^^)/~~~


 

界■動物界(Animalia)
-門■脊索動物門(Chordata)
-亜門■脊椎動物亜門(Vertebrata)
--上綱■有顎上綱(Gnathostomata)
-----■魚類(Pisciformes)
-----綱■条鰭綱(Actinopterygii)
------目■スズキ目(Perciformes)
------亜目■ハゼ亜目(Gobioidei)
--------科■ハゼ科(Gobiidae)
--------亜科■ハゼ亜科(Gobiinae)
----------属■ダテハゼ属(Amblyeleotris)
-----------種■ダテハゼ(Amblyeleotris japonica)

 

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