ニシキリュウグウウミウシ属

絶対に可愛い『コミドリリュウグウウミウシ』。

コミドリリュウグウウミウシ(tambja-amakusana)

1997.04.29 大瀬崎・湾内

これは、このとき見たのが初めてで、当時持っていた図鑑には載っていませんでした。
今持っている『ウミウシガイドブック』に似ているのが載っていて、
「これかなぁ? (´・ω・`)」
と、思った次第です。
ただ、ネットで検索したところ、よく似ているものも出てくることもあれば、
「ナニコレ? 全然ちがうじゃん! (ノω・、)」
というくらい、幅のある検索結果でした。(^^;

オラが見つけられないのかも知れませんが、あまりであった記憶がありません。
ひょっとしたら、この写真が最初で最後だったのかも? (^^;

何とも可愛いですよね?
犬の頭を後ろから見るとすごく哀愁があるように思えるのですが、あの感じですね。(^^;
このかすれたような黄色も紫色もなんか、万葉の世界を描いているような気がします。
この渋さは他のウミウシにはないですよね。
このウミウシの仲間は、エラが体のほぼ真ん中、背中辺りに付いているのが特徴ですよね? 他のウミウシはもっと後ろの方、人間の体で言うと腰やお尻辺りに付いていますものね。
この個体は、1センチくらいでしょうか。幼体なのかなぁ。ちょっとバランスが子供っぽいですものね? (^^)
なんか、小さな子供がさらに小さな妹か何かをおんぶしているようにも見えたりします。

ネットで検索してみると、似ているものと全然感じが違うものが出てくるのですが? (^^;
ひょっとしたら、別の種だったのかなぁ? (^^;
それともこれから細分化されるのかなぁ? (^^;

こうやって、数回しか見ていない動物を再検証していると、また潜りたくなります。
が、機材とか最初から買わなきゃいけないし、カメラもフィルムというわけには行かないでしょうから、ちょっともう無理かな?
体力的にももう、あんなに朝早く起きて真夜中に帰って来るなんてできそうにありません。
あ、でも、今は仕事をしていないから、平日に行けば良いのか?
でもそれでは、大好きなナイトダイビングと岬の先端に潜れないですね。
やっぱ、復帰は無理かなぁ。。。(^^;

ではまた。(^^)/~~~

-ニシキリュウグウウミウシ属
-, ,

© 2021 z-divers.com