ハタタテギンポ属

結構人気者『ニジギンポ』。




ニジギンポ(Petroscirtes breviceps)

1994.01.23 大瀬崎・湾内

たった2粒で乳酸菌数5000億【花菜の選べる乳酸菌】

愛嬌があるので、見ていて飽きないですよね。
浅いので何時間でも居たくなるのですけど。。。(^^;
あまりにも長時間観察しているので、他のカメラマンが、
「何か珍しい生物でも居るのかな?」
みたいに、様子を見に来たりします。(笑)
本当に、飽きないです。
飼育するなら『ニジギンポ』だな。(^^)

この写真もこっちを、じぃ~~~っと見ていて、可愛いんですが、、、
ただ、実はこの魚、細長いんですよね。(^^;
ウナギとかほどではないのですけど、ちょっと細長い魚なんですが、どうもそのスタイルがあまり好みでないというか、ワタクシ的に苦手なんですね。
まだ、ウナギとかの方が、マシです。あの中途半端な長さが、どうにも許しがたい感じなんですよね? (^^;

ニジギンポ(Petroscirtes breviceps)

1994.01.23 大瀬崎・湾内

こうやって、向こうもかなりこちらに興味を持ってくれます。
これは、好奇心でこうなっているのか、それとも縄張り意識で警戒しているのかは解りませんが、こんな風に目が合うんですよね。(^^;
ただ、全身が出ている状態でも、ホバリングしながら立ち止まって、こちらの様子をうかがっていることもあるので、やっぱり好奇心旺盛という方が正解なんじゃないですかね?

魚に関係ない話で申し訳ないですが、このとき、ワタクシのストロボは、じわ~~~っと水没しております。(ノω・、)
ハレーションしているのはそのせいだと思います。
ただ、このときは気づきませんでしたが、このダイビングが終わる頃、シャッターも切らず、何にもしていないのにフル発光を繰り返すという快挙に。。。(ノω・、)
安全停止中も、コンデンサに電気を溜めるキュイーーーンと言う小さな音のあと、びっっっかぁーーー、とフル発光を続ける始末。
これで、何度目の、涙のマスククリア? (ノω・、)

ですので、ハレーションの件は、ガマンして下さい。m(__)m
これから、数日間の記事はそうなるかもしれません。(ノω・、)

ニジギンポ(Petroscirtes breviceps)

1994.01.23 大瀬崎・湾内

なんか、観察時間が長すぎたのか、向こうの方が飽きちゃったみたいですね。(^^;
警戒心のかけらもなく、明後日の方向を見ています。

しかし、、、
これ、今から思えば、フル発光するストロボがまぶしくてあっちを向いているのでしょうか?
魚の目は魚眼なので、仮にストロボがフル発光しても、針先が光るくらいだと思うのですが?

ニジギンポ(Petroscirtes breviceps)

1994.01.23 大瀬崎・湾内

最後は、あっちを向いちゃいました。
と言うか、全身が出そうなので、ちょっと恐くなり、立ち去った次第です。

この時点でもストロボの水没には気づいておりません。
アホのダイビングはまだまだ続く。(笑)

ではまた。(^^)/~~~


 

界■動物界(Animalia)
-門■脊索動物門(Chordata)
-亜門■脊椎動物亜門(Vertebrata)
--上綱■有顎上綱(Gnathostomata)
-----■魚類(Pisciformes)
-----綱■条鰭綱(Actinopterygii)
------目■スズキ目(Perciformes)
------亜目■ギンポ亜目(Blennioidei)
--------科■イソギンポ科(Blenniidae)
--------亜科■Blenniinae亜科(Blenniinae)
----------属■ハタタテギンポ属(Petroscirtes)
-----------種■ニジギンポ(Petroscirtes breviceps)

■■■ 参考にさせていただいた、ご本。 ■■■

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