Nemanthus属

大瀬崎の外海でよく見かける『ナシジイソギンチャク』。

ナシジイソギンチャク(nemanthus-sp)

1993.03.28 大瀬崎・一本松

一本松から真っ直ぐ目指すと、何も無い砂地が延々と続いてむなしいですよね。
ただ何か目的の生物が居たりすると、近道なんて無いので、ひぃこら向かうしか無いです。(^^;
この日は、目的は外しちゃったのですが、もの凄い透明度の日でした。(^^)
ここらで水深35mほどですけど、ずぅ~~~と下の方まで明るかったですよ。
まぁ、それはそれで楽しみましたけど、帰り道が二枚潮でして、、、(ノω・、)
始めゴミ捨て場の方に流れて、その後少し浅いところで柵下の方に流れておりました。
流れに任せれば良かったんだけど、逆らったもので、エライしんどかった。(^^;

さて、ナシジイソギンチャクだと思います。
ヒマワリみたいですよね? (^^;
でも、エサをコシ取るために、潮が流れてくる方を向いておりますよ。
ヤギに寄生だか、共生だか、しています。
この写真もそうですけど、後ろに同じイソギンチャクが付いてますよね。
これはまだ少ない方かなぁ?
びっしり付いているのもありますので。(^^;

ちなみに一個一個が独立した生物で、時には泳ぐこともあるらしいです。
ワタシは見たことがないですけど、泳ぐというか、浮遊するらしいです。(^^;
それで新しい宿主のヤギを探すらしいのですが、一体どうやって確認しているのでしょうか?
みてみたいなぁ。。。

分裂して繁殖するらしいのですが、イソギンチャクの分裂って、縦分裂すると聞いていたのですが、このナシジイソギンチャクもそうなのでしょうか?
ワタクシ自身、分裂を見たことはないですが、最近は飼育下の動画とかアップされているので、興味のある方はYouTubeとかで見てください。
ただ、ナシジイソギンチャクの分裂があるかどうか確認してません。(^^;

ここまで書いてふと思いましたが、水深30mを肥えても磯と言えるのでしょうか?
磯に居るのがイソギンチャクなんでしょうし? (^^;

2018.02.15
ウスアカイソギンチャクの変種と言うことらしいです。でも変種ってなんなんですかね? 新種ではないのは解るのですが。。。(^^;

ではまた。(^^)/~~~

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