カワハギ科

『カワハギ科の仲間』まで位しか解りません。涙

ハギの幼魚(monacanthidae)

1993.11.07 大瀬崎・一本松

「この写真じゃぁ、ねぇ。。。」 (^^;
こっちが移動しても、何故か相対して正面を向いてくれるんですよね。(^^;
アミメハギとかそう言うヤツだと思うんですけど、証拠は全くないし、まぁ、ハギの仲間と言うことで。。。(^^;

ハギの仲間は『フグ目』に分類されていて、その中の『カワハギ科』という仲間に属します。
フグって、図鑑だと後ろの方だったりしますよね。
昔、進化の順番みたいに聞いたことがあったのですが、それなら、フグは(って言うか、本当はマンボウですけど。(^^;)一番進化しているのかいな? (^^;
ただ、進化というのが、妙な言葉で、本当は環境に合わせて変化しているだけなのかもしれませんよね?
「そうするしか余儀なくされている」
ことが多いと言う感じ。
でもその変化は、
「何かを得るために、何かを無くしている」
のかも知れませんよねー。
フグは、何を得て、何を無くしたのかな?

大きな分類でフグとカワハギが一緒にされているのは、泳ぎ方かなと思うのですが、どうでしょうかね?
縦横左右前後、まるでヘリコプターのように自由に泳ぎますよね。
でもその分、長い時間素早く動くことはできなくなっちゃいましたよね?
でも、またその分、フグは毒を持つという手段を選んだりして。。。

カワハギは、毒は無いですけどその代わり、平べったくなっていて動きやすいのかなぁ?
あと、名前の通り、皮を剥がないと食べられないくらい皮が丈夫なので、毒を持つ代わりに鎧のような皮を身につけたのでしょうかね?
それで多少トロくても襲われることが少ないのかな?

カワハギもフグも料理すると解ると思うのですが、小骨がないですよね?
これも他の魚とちょっと違った感じですよね。(^^)

釣りをすると、カワハギはエサ取り名人とか言われたりしますよね。
むき身のアサリをエサにするのですが、あのおちょぼ口で、上手に餌だけ食べて針にはなかなかかからないのですよ。(^^;
頭が良いんだろうなぁ。。。

次回は、ちゃんと名前が解るようなカワハギをアップしますね。(^^;

ではまた。(^^)/~~~

界■動物界(Animalia)
-門■脊索動物門(Chordata)
-亜門■脊椎動物亜門(Vertebrata)
--上綱■有顎上綱(Gnathostomata)
-----■魚類(Pisciformes)
-----綱■条鰭綱(Actinopterygii)
------目■フグ目(Tetraodontiformes)
-------科■カワハギ科(Monacanthidae)

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