レンゲウミウシ属

『クリヤイロウミウシ』で良いのかな?

クリヤイロウミウシ(mexichromis-mariei)

1997.05.10 大瀬崎・岬の先端

ずぅ~~~と『クリヤウミウシ』と思って居たのですが『クリヤイロウミウシ』が正解なのですね? (^^;
ただ、学名の『mexichromis-mariei』を検索すると『スミレウミウシ』とか出てきちゃって、ワケワカメ。←古
これは、図鑑の間違いで混乱しているのですね?
じゃ、いつものようにクリヤイロウミウシとして、やっていきますか。。。
(毎回、ちゃんと同定しきれなくてすみません)
標準和名の『クリヤ』は、越前海岸の厨から名付けられたようです。
『厨(くりや)』がすでに謎ですよね? (^^;
厨は、台所のことです。
厨房と言うでしょう?
だので、越前海岸の台所のイロウミウシ、と言うことですね。(意味不明)(^^;
ちなみに、地図で見てみると『越前厨温泉』というのがあるのですね。
行ってみたいなぁ。。。(^^)
しかし、どうしてこの地名が標準和名になったのかは不明です。
サイトによっては、標準和名を学名のローマ字読みしているところも有り、なんだか釈然としませんね。

写真は、バックの藻と比べても解ると思いますが、1センチくらいの個体です。
この大きさですでにこんなにはっきり模様と色が出るのですね?
ただ、このウミウシの大きいサイズを見たことがないので、これでも大人なのかもしれないですよね? (^^;
ミツイラメリウミウシとかも1センチくらいのしかみたいですし。。。
数は割と少ないんじゃないかなぁ?
特に湾内では記憶にないです。
ですので、見つけたときは嬉しいですよ。(^^)
ただ、その後、甘い物を食べたくなっちゃうんですよねー。(^^;
金平糖をイメージしちゃうのかなぁ?
一緒に見た人は、
「かき氷みたいだった」
と言ってましたけどピンク色のイチゴは解るけど、黄色は何? パイン? (^^;

このウミウシは、動かないですね。
浅いところで見つけたので、減圧停止中のかなりの時間見てましたけど、
「死んでるのか?」
と思うほど動かなかったです。(^^;
それでも可愛いものは見飽きないのですよね。。。(^^)

ではまた。(^^)/~~~

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