ミスジリュウキュウスズメダイ属

『ミツボシクロスズメダイ』体全部で三つ星なんだと。(^^;




ミツボシクロスズメダイ(Dascyllus trimaculatus)

1993.12.05 富戸・ヨコバマ

528億個の乳酸菌と121種の植物酵素!乳酸菌と酵素の力

頭部の白点を一つ、体側の星を両面で二つとして、三つ星になるそうです。(^^;
ただ、頭部の白点は成魚になると消えちゃうらしいです。
体側の星も成長に従って大きくなるわけではなく、割とぼんやりとしてくるので、ワタクシ的には、デバスズメダイと違いが解りません。。。(^^;
まぁ、この魚の成魚は伊豆半島には居ないのかも知れないので(そう言われていたクマノミとか居るから、どこかで成魚が居て産卵とかもしているのかも知れませんけど)見間違うわけがないか。。。(^^;

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無効分散(死滅回遊魚)と言いますが、元々、無効だの死滅だのを目指して南の海から北の方へ来ているのではなく、あくまで目的は、自分たちの生息域を広げようと努力しているのだと思いますので、寒さに強くなったりして、その努力がいつかは実るのかも知れませんし、または、海水温の上昇により、伊豆半島辺りも、彼らが住める環境になってきているのかも知れません。
あくまで、想像でしけどね。。。(^^;
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写真のように、イソギンチャクに守られるようにして集団で暮らしています。
ただ、クマノミのように、イソギンチャクにまとわりつくような感じではなく、危険を感じるまでは割と自由に泳いでいる感じです。
図鑑などによると、成魚になると、全くイソギンチャクに頼らずに普通に遊泳して生活するらしいですが、そんなだったっけかなぁ? (^^;
どちらかというと、
「縄張り意識が強く、意地の悪い、気の強い魚だなぁ」
と言うようなイメージだったのですが。。。(^^;
幼魚の場合でも、一応、イソギンチャクに逃げ込むのですが、追っ払おうとしたりするので、滅茶苦茶気は強い方だと思います。

写真はイソギンチャクと暮らしていますが、クマノミのようにイソギンチャクに執着しているわけではなく、穴がたくさん開いている岩とかウミシダなどにも暮らしていたりしますので、隠れられる物があれば、何でもOKと言うことなのかな?
このイソギンチャク(マバラシライトイソギンチャク?)って、毒を出しているんじゃなかったっけ? (^^;
クマノミはその毒に耐性があるみたいな話を聞いた記憶があるのですけど。
としたら、ミツボシクロスズメダイもその耐性があると言うことですね?
すごい生命力だなぁ。。。(^^;

ちょっと調べて、また書きますね。

ではまた。(^^)/~~~


 

界■動物界(Animalia)
-門■脊索動物門(Chordata)
-亜門■脊椎動物亜門(Vertebrata)
--上綱■有顎上綱(Gnathostomata)
-----■魚類(Pisciformes)
-----綱■条鰭綱(Actinopterygii)
------目■スズキ目(Perciformes)
------亜目■ベラ亜目(Labroidei)
--------科■スズメダイ科(Pomacentridae)
--------亜科■スズメダイ亜科(Chrominae)
----------属■ミスジリュウキュウスズメダイ属(Dascyllus)
-----------種■ミツボシクロスズメダイ(Dascyllus trimaculatus)

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