キンチャクダイ属

『キンチャクダイ』の幼魚、再び。

キンチャクダイ(Chaetodontoplus septentrionalis)

1993.11.06 大瀬崎・一本松

キンチャクダイの幼魚、再びです。
ちょっと、いや、、、
かなり、ピンボケですね。(^^;
これは、11月の写真ですが、前にも書きましたけど、幼魚と言ってもこのサイズになってから見かけるんですよね? (^^;
ピンポン球くらいのサイズでしょうか?
「じゃぁ、この前は、どんな形で、どこに居るの?」
と言うのが、知りたいです。
『キンチャクダイの幼魚』というキーワードで検索しても、このサイズが一番小さなタイプで、これよりもう少し大きくなった成魚との中間の模様のとかがヒットするのですが、何故か、これより小さいサイズは出てきません。
(検索方法が悪いのかなぁ? (^^;)

タイトルに『キンチャクダイ』と書いていますが、この幼魚がキンチャクダイ科の何かは知りません。(^^;
もう少し大きくなって模様が出てきたりすると、ある程度は解るのかも知れませんが、この黒に黄色だけでは、どうだか解りません。

しかし、なぜこの色とこの模様なのかなぁ?
キンチャクダイだけの話で言うと、成魚と違う模様であることが、成魚から幼魚であると認識され、縄張りの中に入っても攻撃を受けることはないそうです。
まぁ、成魚は単独かペアでしか見かけないので、相当縄張り意識の強い魚なのかも知れません。
ただ、幼魚だからと言って、成魚から守ってもらっている様子は見かけたりしないので、外敵から守る方法として、この色と模様がどういう風に役立っているのかは解りません。
この幼魚より少し大きくなると、青い筋ができてきて、それが丸くなり、
「目のように見える」
ので、外敵から襲われないと言う話を聞いたことがあるのですが、見方によるとこの黒と黄色の模様も、
「目のように見える」
のかも知れませんよね?
ただ、そうだとしたら、このまま成魚になれば良いわけで、なんであの青っぽい中間の模様が発生するのか解りませんよね?
ひょっとしたら、中間の模様辺りから、仲間内からは成魚と見なされ、縄張りから追い出されるのかな?
んで、強いものだけが残り、種を守るという感じ?
解りませんね。(^^;
けど、想像するのは面白い。(^^)v

ではまた。(^^)/~~~

界■動物界(Animalia)
-門■脊索動物門(Chordata)
-亜門■脊椎動物亜門(Vertebrata)
--上綱■有顎上綱(Gnathostomata)
-----■魚類(Pisciformes)
-----綱■条鰭綱(Actinopterygii)
------目■スズキ目(Perciformes)
------亜目■スズキ亜目(Percoidei)
--------科■キンチャクダイ科(Pomacanthidae)
---------属■キンチャクダイ属(Chaetodontoplus)
----------種■キンチャクダイ(Chaetodontoplus septentrionalis)

-キンチャクダイ属
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