クロハギ属

『ニセカンランハギ』で大丈夫だと思うんですけど。(^^;




ニセカンランハギ(Acanthurus dussumieri)

1993.10.30 大瀬崎・ナイト

ごっちゃんごはん

この形の魚は全部『ニセカンランハギ』じゃあ~~~っ!
と、ずっとスルーしてきましたので。。。(^^;
う~~~ん。
あまり、可愛いとは言えないしね。(^^;
スズキ目ニザダイ科クロハギ属 らしいのですけど、なんとなく、ニザダイというのがあまり好きじゃないのかも知れないです。(^^;
別に、キライというわけじゃないんですけど、『どうでも良い芸能人』みたいな感じですかね? (^^;
「じゃ、写真なんて撮るなよっ! (`´)」
って言われそうですが、
『どうでも良い芸の人』でも一応、会えば撮るでしょ? (^^;
まぁ、そんな感じっす。

でも、写真を整理するときには、必ず名前とか書き込むので、今回は一応『ニセカンランハギ』と言うことにします。(^^;

で、今回、思ったのですが、
「この『ニセ』ってなによ? (´・ω・`)」
って、ことで『カンランハギ』の方を思い浮かべてみたのですが、よく解りません。
と言うか、
「『カンランハギ』って、見たこと無いんじゃないかな? (^^;」
と言う気がします。
居ないのですかね?
伊豆半島辺りには。
生まれ育った、和歌山県和歌山市でも、ニセカンランハギは聞いたことがありますが、カンランハギは聞いたことがないような? (^^;
で、調べてみると、
「茨城県以南の太平洋岸」
とあるので、やっぱ、居るんでしょうね。
記憶がないだけか? (^^;
それとも、興味が無いだけか? (笑)

ニセカンランハギ(Acanthurus dussumieri)

1993.10.30 大瀬崎・ナイト

この際、特徴を見極めるために、写真を拡大して見ました。
(ナイトだし、遠いし、写真が小さいので。(^^;)

まず、カンラハギとの違いは、
目の横に黒い点の模様がない。
尾びれの付け根の横に張り出した棘が白っぽい。
尾びれの付け根辺りの色が白っぽい黄色。
ここら辺で見分けるらしいです。
だので、これは『ニセカンランハギ』だと思われ。。。(^^)

口元が可愛くないんだなぁ。。。きっと。。。(^^;

ではまた。(^^)


 

界■動物界(Animalia)
-門■脊索動物門(Chordata)
-亜門■脊椎動物亜門(Vertebrata)
--上綱■有顎上綱(Gnathostomata)
-----■魚類(Pisciformes)
-----綱■条鰭綱(Actinopterygii)
------目■スズキ目(Perciformes)
------亜目■ニザダイ亜目(Acanthuroidei)
--------科■ニザダイ科(Acanthuridae)
--------亜科■Acanthurinae亜科(Acanthurinae)
----------属■クロハギ属(Acanthurus)
-----------種■ニセカンランハギ(Acanthurus dussumieri)

萩の月 (10個入) 菓匠三全 仙台銘菓

新品価格
¥3,200から
(2018/3/23 20:31時点)


■■■ 参考にさせていただいた、ご本。 ■■■

日本産魚類検索 全種の同定

新品価格
¥37,800から
(2018/3/23 18:28時点)

日本産魚類生態大図鑑

新品価格
¥10,260から
(2018/3/22 13:30時点)

日本の海水魚 (山溪ハンディ図鑑)

新品価格
¥3,888から
(2018/3/22 13:57時点)

改訂新版 海水魚 ひと目で特徴がわかる図解付き (ネイチャーウォッチングガイドブック)

新品価格
¥3,240から
(2018/3/22 13:58時点)

-クロハギ属
-,

© 2024 z-divers.com