ホクヨウウミウシ属

そう言う名前だったのか? 『ユビノウハナガサウミウシ』




ユビノウハナガサウミウシ(Tritoniopsis elegans)

1997.01.05 大瀬崎・湾内

ひとりではできなかった?[ライザップ]他のジムとはここが違う。

最近は、図鑑ブームだそうです。この出版不況に、3倍近くの売上なんだとか?
しかも最近のはDVDとかが付いていて、動画や、音声まで聞けるということです。(^^)
ネットでも検索すると、いろんな方が図鑑を作られていて、とても参考になります。
※ただ、このサイトもそうですが、鵜呑みはいけません。(笑)
ま、だから、参考程度と言うことですが、それでも充分ですし、楽しいですよね。(^^)
で、このウミウシの名前もネットで見つけました。(^^)

『シユビノウハナガサウミウシ』と言うらしいです。

まぁ、他のサイトの写真でもそうですが、全く擬態していませんよね? (^^;
この潔さ!!!
見習いたいものではあります。(^^;
だって、真緑の海草や、えび茶色の藻類とかの上に居るんだよ?
どういうことなんですかね?
人間社会だと、
「KY」
とか、言われちゃうんでしょうか? (^^;
しかもこの体型ですからねーーー。



ただ、、、
ワタクシ自身、、、
このウミウシに初めて会ったときの感動は、
あまり記憶にないんです。(^^;
要は、
「タイプじゃない」
んでしょうね? (^^;
まっ、かわいい系が好きなんですよね?
(かわいい系が好きなオッサンもどうかと思いますけど。(^^;)
ですので、写真が現像されてきたときに、分類もせずに、ほったらかしておりました。(^^;
30年近く、名前も知らなかったと言うことです。(^^;
で、まぁ、今回も、
「うー、あまり好きじゃないなぁ。面倒臭いなぁ。(ノω・、)」
と思ったんですが、
さすが、30年。。。
時の流れは恐ろしいものですね。
今や、インターネットの画像検索で、2秒ですから。(笑)
昔なら、ウミウシ図鑑を何冊か、ズリズリ見て。涙

と言うことで、今回名前もわかりました。
ただ、近い種類があるらしく、
「どこがどうの、、、」
と、詳しく説明してくれているサイトもありましたが、
そこはそれ、、、
やっぱり、興味が無いので、
深くどうのと言うことは、無いです。
だので、ひょっとしたら、
『シロハナガサウミウシ』という種かもしれません。
詳しい人、教えて下さいね。(^^;

結局最後まで良く解らんかったと言うことです。(笑)

ではまた。(^^)/~~~


 

界■動物界(Animalia)
-門■軟体動物門(Mollusca)
--綱■腹足綱(Gastropoda)
--亜綱■直腹足亜綱(Orthogastropoda)
---上目■異鰓上目(Heterobranchia)
-----目■裸鰓目(Nudibranchia)
-----亜目■Dendronotina亜目(Dendronotina)
-------科■ホクヨウウミウシ科(Tritoniidae)
--------属■ホクヨウウミウシ属(Tritonia)
---------種■ユビノウハナガサウミウシ(Tritoniopsis elegans)

 



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