キアンコウ属

『キアンコウ』かなぁ? (´・ω・`)



キアンコウ(Lophius litulon)

1996.12.21 大瀬崎・湾内

【プラチナライター】

キアンコウ(Lophius litulon)だと思うのですけど。。。
アンコウとの見分け方は知りませんが、コイツはでかかったので。優に1メートル以上はあったと思います。真上から撮っておりますが、フル発光のストロボの光がちゃんと届いていないくらい上から撮っております。
アンコウって、そんなに大きくならないですよね?

40年ほど前、東京の中野のど真ん中にも、まだ土間のお店がありまして、そこがアンコウ屋さんでした。
勤め先の真ん前のお店だったので良く行きましたけど、その土間でアンコウの吊るし切りを毎日していたのを覚えています。
その吊るし切りしていたおばあさんが、
「大きいのはホンアンコウ、小さいのはクツアンコウ」
と、言っていたのですが、
「でも、クツアンコウがアンコウで、ホンアンコウは別の名前」
などとも言っていた記憶があります。
ややこしい話ですが、今から思えば、ホンアンコウと言うのがキアンコウなんだと思います。

キアンコウ(Lophius litulon)

1996.12.21 大瀬崎・湾内

釣ったことはないですが、もちろん食べたことはありますよ。
その吊る市切りのお店はもうなくなっちゃいましたが、そこで食べるアンコウと熱燗が最高でした。
最近ではスーパーとかでもお鍋用のパックになって売られているのをよく見かけます。
また、アンキモも売られていたりするので、ときどき買って食べたりしますよ。
ちょっとグロいかもしれませんが、オラはただアルミホイルで包んで20分ほど蒸すだけです。
アンキモ本来のおいしさを楽しむわけですから、手を掛けずに蒸すだけです。(^^)

吊るし切りも最近は、ショーのようになっていて、それ自体が観光資源になって居たりしますよね。
マグロの解体とかも、昔は産地の名物ショーのようにやっていましたが、今では回転寿司とかでもやったりするので、そのうちアンコウの吊るし切りも回転寿司でみられるようになるのかもしれませんよね? (^^;
ただ、アンコウは、ちょっとグロいかも。。。(^^;

ではまた。(^^)/~~~



界■動物界(Animalia)
-門■脊索動物門(Chordata)
-亜門■脊椎動物亜門(Vertebrata)
--上綱■有顎上綱(Gnathostomata)
-----■魚類(Pisciformes)
-----綱■条鰭綱(Actinopterygii)
------目■アンコウ目(Lophiiformes)
-------科■アンコウ科(Lophiidae)
--------属■キアンコウ属(Lophius)
---------種■キアンコウ(Lophius litulon)


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