ヒョウモンダコ属

『ヒョウモンダコ』だと思うんだけど、この写真じゃぁ。(^^;

ヒョウモンダコ(hapalochlaena-fasciata)

1993.03.14 大瀬崎・岬の先端

この写真だと、そのヒョウモンが解りづらいのですけど。。。(^^;
実は、ほぼ、一瞬で色や柄、そして形状まで変わってしまうのですね。
で、当然、連写したかったのですが、
写真を見ていただければ解りますかね?
ストロボが発光しておりません。(ノω・、)
SB104と言うストロボ1つのみで、
当然、普通なら、左側から光が当たるのですが。。。
残念ながら、水没しておりました。(ノω・、)
約15万円。。。(ノω・、)
涙のマスククリア。。。。(ノω・、)
(まぁ、この後、数十回は経験することになるのですが。。。(笑))

えと、でも、水深が浅かったので、自然光で、なんとか、、、
ピンが来ていませんが、、、(ノω・、)

で、、、
見たときは、本当に、ヒョウモンだったのですよ。
かなりコワイ感じで。
ただ、近づいて、ピンをあわせているウチに、
なんだか、普通のタコのようになっちゃいました。(^^;
藻にいるのですが、一番下まで伸びている足が、
わずかに、その青色を残しているのが解りますかね? (^^;
さーーーーぁっ、と、色を変えていく、最後の方です。

ヒョウモンダコ(hapalochlaena-fasciata)

1993.03.14 大瀬崎・岬の先端

ね?
青い、ヒョウ紋が、少し残っているでしょ?
でも、刺激を受けたり興奮したりすると、ヒョウ紋が出るらしいのに、なんで消えちゃったんだろ? (^^;
オラに心を許したか? (^^;

先にも書きましたが、自然光が届く水深ですので、
3mくらいかなぁ?
まぁ、浅いと言っても足の付く範囲ではないので、
そんなに、騒ぐこともないですけどね。
ただ、時々、新聞とかに、
「猛毒の『ヒョウモンダコ』出現!」
見たいに書かれることがたまにあるのですが、
まぁ、確かに猛毒ですが、この水深ではねぇ? (^^;
踏むこともないでしょうに。
気をつけなければいけないですけど、普通にそこら中に居るので、新聞とかの騒ぎ方はちょっと妙に感じたりします。
北海道のミズダコの方が恐いんでないかい? (^^;
ミズダコは襲ってくるわけですからね? (ノω・、)

で、毒性の話ですが、
ふぐ毒と同じで『テトロドトキシン』のようです。
まぁ、確かに、猛毒ですよね? (^^;
ネットを検索してみると、食した方がいらっしゃるみたいなので、ちょっと驚きました。(^^;

ではまた。(^^)/~~~

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