ヨメゴチ属

『ヨメゴチ』でしょうね。(^^) でも、なんでヨメ? しかもコチじゃないし。(笑)




ヨメゴチ(Callionymus japonicus)

1996.11.26 大瀬崎・湾内

インズウェブ

ヨメゴチ(Callionymus japonicus)だと思います。
今回は、全身を諦めて、頭部から体前半部分を撮りました。全体像も結構迫力があるのですが、大きすぎて(長すぎて)ちょっと今回つけて居たレンズでは無理かなと。(^^;
その代わり、、、

ヨメゴチ(Callionymus japonicus)

1996.11.26 大瀬崎・湾内

反対側からも撮影してみました。。。( ̄^ ̄) 要らないってか? (^^;

で、タイトルにあるように、ヨメゴチと言う名前ですが、コチの仲間では無く、ネズッポの仲間です。(ややこしい。(^^;)
ネズッポ科という科の中のヨメゴチ属です。ネズッポ科の中には、テグリの仲間、ヌメリの仲間が居ます。それなのにコチの名前が付くのはこのヨメゴチ属だけ。どうしてなんでしょうかね? (^^;
あと、ヨメも解りませんよね? (^^; どこら辺がヨメなんだろう?
ネットを検索したのですが、解りませんでした。知っている方、教えてください。m(__)m

ちょっと、話が外れますが、、、つか、雑記ですから。。。(^^; アカデミックな話は到底出てきませんので。。。(^^;
このヨメゴチなんですけどね、オラが釣りを始めた頃、こればっかり釣れてきたような思い出があります。
もの凄く古い話で恐縮ですが、オラが最初に釣りに行ったのは、小学校4年生くらいの頃だと思います。なので今から50年ほど前の昭和43年頃ですよ。(^^;
小学生の頃なんで、クラス替えがあると、その後親しくなった友人の趣味に引き込まれるというようなことは、毎年のことでして、このブログの紹介欄にもあるように、子供の頃から『凝り性で飽き性』はオラは、釣りをしている友人とその頃仲良くしておりました。で、生まれて初めてのリールなるものを買うのですが、おそらく、ダイワというメーカーの『パンチ1000』というリールを購入した記憶があります。360円だったと鮮明に記憶しておりますが、最近になって、この『鮮明な記憶』というものが、思い込みだっと判明することが多くなり、信憑性のほどは解りません。ただ、鮮明に360円で購入したと言う記憶は確かなのです。

あー、さらに話がそれて申し訳ないですが、、、
この頃の店員、、、釣り道具屋に限ったことでは無いですが、普通に、お店の人全体が、横柄な時代でしたよ。特に子供とかに対しては。。。お客さんなのにね? (^^;
当時、オラのお小遣いは1日、20円でした。その前の年の小学3年生までは、1日、10円。1年で倍増したわけですね。(^^; この差は大きい。(^^;
20円あると、おもちゃの日光写真機が買えたのです。それまでは2日貯めなければいけなかったのに、毎日一個ずつ買えるくらいの大盤振る舞いですよ。実際に毎日買うわけでは無いですけど。。。飽きちゃうので。でも、なくした頃、また欲しくなって買っちゃうんですよね? (^^; アホだなぁ。。。
で、そんな、そんなですよ、小学4年生が、約18日間貯めないと買えないリールを買いに行っているのに、横柄なんですよねー。態度が。。。(ノω・、)
「買うんやったら、触らしたる。( ̄^ ̄)」
とか、言うんですよ? (ノω・、)
今の小学4年生くらいのお小遣いの平均は、月に500円くらいらしいです。
えっ? 少なくねーか? (^^; 50年前のオラより低いじゃん? (^^;
まぁ、放課後のコミュニケーションツールが、駄菓子屋からスマホなどにシフトされていますし、おやつとか基本的に用意されている上での話でしょうから、一概に比べることはできないですけどね。(^^;
まぁ、そんな感じで、時代的物価の変動も考えると、今の金額で、5000円から10000円くらいする買い物をしている人間に対して、
「売る方が買う方に取る態度かな?」
というのは、10歳のオラの心の中にもやもやとありましたですよ。
「高価なものだから子供には触らせない」
と言うのなら、
「子供には売らないのだよ」
と割り切るべきじゃ無いのかな?
「売るけど触らせない」
というのは、商売人としてもう、ダメですよねー。(^^;

でも、当たり前のことですが、子供には子供のネットワークがちゃんと存在していて、
「ちょっと遠いけど、親切なおっちゃんのお店がある」
と言うことで、チャリンコで片道2時間くらいかけてたどり着いたお店は、とても親切で、ちゃんと触らせてくれる用の見本があり、購入するものは誰も触っていない新品のものを出してくれた上に、
「ええ? そんなところから自転車で来たの? (^^;」
と、いかにも子供が喜びそうな粉を溶いたジュースを出してくれ、さらには、
「じゃぁ、糸はサービスしてあげるね。(^^)」
とリールに巻く糸まで付けてくれて、巻いてまでくれた。(ノω・、) ←10歳のオラのカンドーの涙
当然、それからは、餌を買いに行くにもそのお店までチャリで行きましたよ。その頃の小学生にはたっぷり時間があるんだから。。。(^^)

まぁ、そんなこんなで、釣りに出かけたのですが、その頃の和歌山市は、砂浜を埋め立てて工業地にしようとしておりましたが、それでもその先はまだまだ遠浅の砂浜で、キスとか釣りに出かけたのですが、なぜかこのヨメゴチばっかりかかってきたように覚えてます。
和歌浦湾、雑賀崎と場所を変えてもそんな感じだったです。仕掛けが悪かったのかなぁ。
今回の写真では解りませんが、ヨメゴチは、20センチくらいのが釣れるのですが、その半分くらいが尾ビレでして。。。(^^; ある意味、可食部分がもの凄く少ないんです。あと、ヌメリもあるし、当時は『メゴチばさみ』なる便利な道具も無く、捨てるような手ぬぐいで(タオルでは無く、あくまでも手ぬぐい)掴むのですが、その手ぬぐいが、ヌルヌルのアワアワになって、すごく気持ち悪かったです。(ノω・、)
友人は持って帰ると母親が料理してくれるらしかったですが、オラのうちは共稼ぎで、おばあちゃんっ子だったので、おばあちゃんも最初は喜んでやってくれておりましたが、毎日毎日となると面倒臭くなるらしく、持ち帰り禁止令が出て、難儀しました。(^^;
当時はリリースすると言う概念が全くなく、どうしたものかと困っていたら、買ってくれる人が出てきて、大助かりでした。(^^; 1匹10円くらいで引き取ってくれたので、リールの360円は数日で取り戻すことができ、また貯まったお金でリールを買うという、好循環。(笑)
コカコーラの瓶を集めて10円もらっている友人が居りましたけど、全然効率は良かったです。
だって、コーラの瓶は、前述したように、駄菓子屋のおばちゃんとかが、いけずで、
「ホンマにアンタが飲んだんかい?」
と、疑われるので、一つのお店で一本の交換しかできないので、瓶は集まっても、デポジットするのに大変な労力を使うわけですから。。。(^^;
でも、誰が飲もうが、おばちゃんには、関係ないと思うんだけどなぁ。。。(^^; やっぱ、小学生という客に対する嫌がらせですよね? (^^; じゃ、駄菓子屋なんかするなよ。子供相手に。。。(笑)

うわーーー。話それまくり。ウデ袖まくり。(^^;

ではまた。(^^)/~~~ なんやったんやー。。。(^^;


 

界■動物界(Animalia)
-門■脊索動物門(Chordata)
-亜門■脊椎動物亜門(Vertebrata)
--上綱■有顎上綱(Gnathostomata)
-----■魚類(Pisciformes)
-----綱■条鰭綱(Actinopterygii)
------目■スズキ目(Perciformes)
------亜目■ネズッポ亜目(Callionymoidei)
--------科■ネズッポ科(Callionymidae)
---------属■ヨメゴチ属(Callionymus)
----------種■ヨメゴチ(Callionymus japonicus)

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